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| プロフィール |
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Author:aristo
鎌倉市在住の男です。
趣味:読書
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| リサイクルショップ〜オフバランス〜 教材と美容機器の買取を専門としたリサイクルショップ〜オフバランス〜の管理人のblogです。営業予定や備忘録的日記を書いていきたいと思います! |
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恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
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| 花言葉 |
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%AD
ハナミズキの花言葉は「私の想いを受けてください」だそうです。
なんとも甘美で詩的な響きです。
歌のタイトルになるのもうなずけます。
唐突でしたが、ハナミズキという花がどのようなものか知らなかったので調べたところ、こんな花言葉に出くわしました。
そもそも花言葉とはいかなるもので、何者が制定したのでしょうか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E8%A8%80%E8%91%89
wikipediaにはこのように記載されています。
”花言葉は、17世紀にオスマン帝国(トルコ)の首都イスタンブル(コンスタンティノープル)で付けられ始めるようになったとされる。当時のイスタンブルの社会では、チューリップをはじめ様々な花が愛好されていた。
花言葉はヨーロッパには、二人の人間によって紹介された。一人は当時、英国のコンスタンティノープル駐在大使夫人であったメアリー・W・モンタギュー(Mary Wortley Montagu, 1689年 - 1762年)で、彼女によって1717年に英国へ伝えられた。もう一人はヨーロッパからアジア、アフリカなどを旅行してまわり、トルコには4年間滞在したオーブリー・ド・ラ・モトレイ(Aubry de La Mottraye, 1674年 - 1743年)で、1727年にスウェーデン王カール12世(1682年6月17日 - 1718年11月30日)の宮廷に招かれた際に紹介した。
その後、1819年12月にシャルロット・ド・ラトゥール(Charlotte de Latour)が著わした Le Langage des Fleurs (『花の言葉』[1])により、フランスでは1810年から1850年にかけて流行した。これをはじめとして、英国では1820年から1880年のヴィクトリア朝時代、アメリカでは1830年から1850年代に流行し、さらにベルギーやドイツなどの他のヨーロッパ諸国や南アメリカへと広まっていって、現代のように世界的に広く知られるに至った。”
もともとは西洋文化で、日本へは英語などの外国語のまま持ち込まれたようです。
さらに説明は続きます。
"現代の日本においては、外国からの移入の経緯などにもよって数多くの花言葉が存在する。その中で、日本花普及センターは花の愛好を普及させる目的で、親しみやすく、イメージの悪い言葉を避けたものを新しい花言葉として選び、普及に努めている。"
どうやら「日本花普及センター」という団体が、さまざまな国の花言葉を選別、翻訳し、それぞれの花に日本語として統一・定着させているようです。
HPを見た限りではどのような人が働いているのか顔が見えませんでしたが、ハナミズキの花言葉からみても、なかなかハイセンスなものをもっているかのように思えます。
また春に咲くころに思い出してみたいです。
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