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リサイクルショップ〜オフバランス〜
教材と美容機器の買取を専門としたリサイクルショップ〜オフバランス〜の管理人のblogです。営業予定や備忘録的日記を書いていきたいと思います!
2/25の予定です。
本日2/25は12時より出張いたします。

それ以降に頂きましたお見積もりのご依頼につきましては夜以降のご回答になります。

恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますでしょうか…。

どうぞよろしくお願い申し上げます。


2/22の予定です。
本日2/22は16時より出張いたします。

それ以降に頂きましたお見積もりへのご返事は夜以降になります。

恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
光クラブ事件
本日は出張でアクアライン経由で木更津のほうまで行ってきました。

鎌倉からたったの1時間半で行けたのにはビックリしました。

木更津といえば昨今はバンドやらドラマの影響で知名度が高いのですが、最近読んだ↓の本の題材であり主役が木更津出身でしたので、個人的に感慨深かったです。

真説 光クラブ事件 ―東大生はなぜヤミ金融屋になったのか― 保阪 正康 (著)

amazonより解説

出版社 / 著者からの内容紹介
49年一人の天才が日本を震撼させた。語られなかった真実を探る衝撃作!
東大生・山崎晃嗣が自殺した日、日本の戦後は終わった。天才的な頭脳と徹底的なリアリスムで闇の世界に生きた彼をかきたてたものは何だったのか? 数々の伝説に彩られた男の真実の姿を描く傑作ノンフィクション!

内容(「BOOK」データベースより)
三島由紀夫と同じ11月25日にわずか27歳で自殺した東大法学部学生・山崎晃嗣。彼はなぜ死ななければならなかったか?昭和史の第一人者が、隠された真実を解き明かした書き下ろしノンフィクション巨編。


主役の山崎晃嗣は木更津出身というだけでなく、木更津市長の息子という名門の生まれです。

彼は戦後まもなく東大在学中に、「光クラブ」という社名で闇金融ビジネスを興しさんざん儲けた挙げ句に、結局足元をすくわれる形で失敗し、服毒自殺という壮絶な最期を向かえます。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/hikari.htm

http://gonta13.at.infoseek.co.jp/newpage214.htm

この光クラブ事件については上記のサイトに詳しいです。

なにやらホリエモンを髣髴とさせるのが興味深いですが、異なる部分が2点あります。

1つは、あくまで冷徹非道な人物であったことです。

債権の取立てに暴力団を使って容赦をしなかったことや、愛人を8人も囲いながらも道具程度に思っていなかったというエピソードからも窺えます。

2つ目は戦争体験です。

これこそが本の主題でもあると思うのですが、著者は山崎晃嗣という人間を形成したものは、彼の戦争体験にあると言います。

学徒出陣で召集され、彼は軍隊の非合理を目のあたりにします。

将来を嘱望されていた友人の東大生が古参兵に妬まれてリンチで殺されるという事件が起こりました。

戦争から帰ってきた彼は全く人間性というものを捨てた人間になっていたとのことです。

事件から50年以上経ち、著者は彼を知る数少ない友人から貴重な証言を得ます。

「山崎は戦争に怒っていたんだ」

ノンフィクションとは思えないほど、悲哀に満ちた小説のような話です。

実際、彼と同窓(同級生?)の三島由紀夫が「青の時代」というタイトルでこれをモチーフとした作品を著しています。

奇しくも三島は彼の命日である11月25日に自決を遂げています。

一体どのような因果があったのでしょうか。

今度は仕事でなく観光で木更津まで行ってみたいものです。
2/15の予定です。
本日2月15日は15時30分より出張いたします。

それ以降に頂きましたお見積もりへのご返事は夜以降になります。

恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますでしょうか…。

どうぞよろしくお願いいたします。
2/9の予定です。
本日2/9は11時より出張いたします。

それ以降に頂きましたお見積もりへのご返事は夕方以降になります。

恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますでしょうか…。

どうぞよろしくお願いいたします。


2/7、2/8の予定です。
2/7夜から2/8午前中にかけて出張いたします。

その間頂きましたお見積もりへのご返事は2/8午後以降になります。

恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

日本人とイスラム教
葉隠入門 新潮文庫 三島 由紀夫 (著)

↑の本を読んで、興味深い発見があったので、久しぶりに日記を書きたいと思います。

最近、パレスチナの政権が変わって、中東は一触即発のようです。

私としては、9.11をはじめ、自爆テロをおこすようなイスラム教徒というものが、前々から不思議でなりませんでした。

今回読んだ、「葉隠(入門)」でその疑問が氷解したように思えます。

以下がアマゾンによるこの本についての解説です。

Amazon.co.jp
『葉隠』は、佐賀鍋島藩に仕えた山本常朝が、武士道における覚悟を説いた修養の書である。太平洋戦争時に戦意高揚のために利用され、それゆえ戦後は危険思想とみなされることもあったが、その世間知あふれる処世訓は、すぐれた人生論として時代を越えて読み継がれている。

本書は、『葉隠』を座右の書とする三島が、抜粋した名句からエッセンスを抜き出し、中核をなす「死の哲学」に解釈を加えたもので、『葉隠』の魅力と三島の思想が凝縮された1冊になっている。

武士といえども藩の組織人であり、彼らに説かれた処世訓は今の企業人にそのままあてはまるものが多い。トップの決断の仕方、上司や部下をうまく操る方法、立身出世の条件、リストラの仕方、仕事の優先順位の決め方などは大いに参考になるはずだ。また三島による「準備と決断」や「精神集中」などのエッセンスは、このノウハウが小手先から出たものではなく、並々ならぬ覚悟から生まれていることを教えてくれる。ほかに恋愛論や子どもの教育論などもあり、生活全般におけるユニークな視点を見つけることができる。

三島は『葉隠』を、死を覚悟することで生の力が得られる逆説的な哲学としてとらえている。「死という劇薬」が生に自由や情熱、行動をもたらすとし、それらが失われている現代の生に疑問を投げかけている。本書が書かれたのは三島が自決する3年前の昭和42(1967)年。三島を「行動」に駆り立てた思想の一端に触れることができるだろう。(棚上 勉)

内容(「MARC」データベースより)
「武士道とは、死ぬ事と見付けたり」で名高い「葉隠」は、自由と情熱を説いた書である。私にとってただ一冊の本、と心酔し、実践することに情熱を注いだ著者が、現代に生きる「葉隠」を説く。再刊。


内容を簡潔にひと言で言えば、「死のすすめ」です。

この葉隠では生きようか死のうかと迷ったら、死ぬことを選んだほうが良いと唱えます。

言葉尻をとれば酷い誤解をされそうですが、有名なフレーズ”武士道とは死ぬことと見つけたり”の言葉が示すとおり、あくまでも高潔な武士としての生き方です。

そして”武士道とは死狂いなり”とも言っています。

うまい解釈が思いつかないのですが、たとえば忠臣蔵を思い浮かべれば分かりやすいと思います。

四十七士は主君のために討ち入りを成功させ、結局切腹して果てましたが、後代まで語り継がれています。

死を賭して働くとでもいうのでしょうか。

これこそが武士の理想であると葉隠は説きます。

そこで思いついたのが、イスラム教徒による自爆テロです。

葉隠を読んで、彼らの想いと言うものが少しは理解できたと思います。

もちろんテロは残虐非道な所業であることは言うまでもありません。

しかし彼らにとっては、大義のために”死ぬ”ということこそが真に”生きる”ということなのでしょう。

この典型が何百年も前の日本人にもあったということが驚きです。

少し視野が開けました。




2/2の予定です。
本日2/2は、16時より出張いたします。

それ以降に頂きましたお見積もりへのご返事は夜以降になります。

恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。


2/1の予定です。
本日2/1は16時より出張いたします。

お見積もりへのお返事につきましては夜以降になります。

恐れ入りますが今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。